株式会社 熊澤建装

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CASE施工例

西東京市 S様邸 屋根・外壁塗装工事

外壁塗装屋根塗装防水工事
施工前 Before
施工後 After
価格 工期
地域 西東京市 施工箇所 外壁塗装/屋根塗装/付帯塗装/ベランダFRP防水
使用材料 外壁:アレスダイナミックTOP/屋根:サーモアイ4F

※工事写真は現在回収中です!まとまり次第公開いたしますのでもう少々お待ちください。

東京都西東京市にお住いのお客様より、戸建て住宅の屋根・外壁塗装工事のご依頼をいただきました!今回は塗装と一緒にベランダのFRP防水も行います。

外壁塗装に使用した塗料は、関西ペイントさんが製造されているシリコン塗料【アレスダイナミックTOP】

【シリコン塗料】アレスダイナミックTOPのご紹介!【外壁塗装その他】

屋根には日本ペイントさん製造の遮熱フッ素塗料【サーモアイ4F】

【遮熱塗料】サーモアイ4Fのご紹介!【屋根用フッ素塗料】

お住まいの塗り替えは、塗料自体の耐久年数があるため、平均10年前後でのお手入れが一般的とされていますが、ベランダや屋上に施されている防水工事も同様に定期的なメンテナンスが必要です。とくに仕上げとして塗られているトップコートには、防水層を守る役割があります。今回施工させていただくFRP防水というのは、ガラス繊維を含むマットに樹脂を流して固めることで丈夫な防水層を作る方法ですが、こちらにも仕上げにトップコートが塗られており、防水層が丈夫とはいえ傷がついてしまったり経年劣化により防水性を失っていきます。そのため、FRP防水の場合もお手入れ時期は10年前後と言われています。

しかし、FRP防水は表面をどんなに調整したとしてもトップコートのみの施工ではうまく密着することができず、短い期間で剥がれてきてしまうことが発見されました。そのため、FRP防水のメンテナンスを行う際には、もう一層マットを重ねて仕上げることをお勧めしております。

メリットは重ねて防水工事を行いますので、より上部な防水層を作ることができ、耐久性だけでなく防水性も向上することができます。デメリットはトップコートのみ再塗装するよりも工事費用が高くなること。しかし、安い金額でトップコートを行った結果、すぐにはがれてきてしまっては工事の意味がなくなってしまいます。そのため、防水工事のお手入れは専門家の診断をしたうえで最適な施工方法で対処してあげることが大切です。

当社は外壁塗装、屋根工事、そして防水工事を専門として行っている専門業者です。戸建て住宅はもちろん、商業施設や公共施設の施工実績もございますので、幅広い建物の外装工事を承っております。プロによる診断から工事費用のお見積りまで無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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